素どおり

       渓流の自然に囲まれた安らぎの宿
           元湯 富士屋旅館
        福島市飯坂町湯野字新湯11番地
      TEL(024)542-3191 FAX(024)542-3649
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山菜 みず

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    真夏日続きの福島ですが、湿度が低くからっとしています。

    今日から摺上川ダム放流が始まり、吹く風も心地いいです。

     

    さて、みなさんは山菜の「みず」をご存じでしょうか?人によっては「みず菜」と呼ぶらしいですが、京野菜の「みず菜」とは別物です。

    DSC_0146.JPG

    根と葉をとり除いて水洗いし、皮をむき熱湯でさっとゆでる。

    根本から10cmぐらいのところは、たたいて、ぬめりが出てきたら包丁でこまかく切り、カツ節やしょうがをのせしょうゆをかけて食べる。

    残りの茎は、おひたしや漬物、いためものにして食べる。

     

    DSC_0147.JPG

    教えていただいたとおりに下ごしらえをしてみると、茎が細いので皮むきが大変でした。しかし、初めてというのは強いもので、BGMを聴きながら、なんとかやりとげました。

     

    一夜あけて、塩を加えた昆布だしに浸した茎(写真右)を朝食でいただきました。アクやクセがなく歯ごたえや香りがよくて、なんだか夏の別荘地で朝を迎えたような気持ちになりました。

     

    ネット検索によれば、清流近くの沼地に群生していて、収穫期が5月から10月と長いため秋田や山形では、山菜といえば「みず」が一番なのだそうです。秋に「コブコ」と呼ばれる小豆大の実をつけ、塩漬けにしたり塩昆布であえていただくそうです。カモシカの好物でもあるらしいので、株ごと抜かないでね。

     

    そういえば、以前『山菜名人』から、コブコのしょうゆ漬けをいただいたかもしれません。

    とるのと、下ごしらえが大変なんだとおっしゃってたいたような・・・

    改めて「ごちそうさまでした。」

     

     

     

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