素どおり

       渓流の自然に囲まれた安らぎの宿
           元湯 富士屋旅館
        福島市飯坂町湯野字新湯11番地
      TEL(024)542-3191 FAX(024)542-3649
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婦人風呂建具交換

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    <踏ん張った建具>

     

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    <今日からお迎えの建具>

     

    撮影をした時間帯が違うので、写真では違いがよくわかりませんが、建具の交換で浴室全体が明るくなりました。

    いろいろ説明するより、実際にご利用いただきご確認いただくのが一番かと存じます。

     

    交換工事までかなりお待たせしてしまい、ご不便をおかけしました。

     

    まだまだ寒い福島の冬ですが、光のさす時間がちょっぴり長くなったような気もします。お風呂時間を少し長めにとる気持ちの余裕を持ちたいところですね。

     

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    気持ちのいい習慣

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      平成30年も10日経過、「おーい」と起こされた感じでブログ開始です。

       

      例年と比べて雪が多いのか少ないのか、数値化や注意を喚起する情報で心構えはするものの、大概実感としてわかるのは冬以降の季節なんですよね。

       

      今週は、ご無沙汰のお客様や新規のお客様、大きく成長したお子さんたち、皆さんお元気そうで安心いたしました。

       

      当館は、時代の最先端をいっているわけでもなく、特別なサービスをしているわけでもなく、どちらかと言えば、よく持ちこたえている感のほうが強いです。変わらないようで変わっている、変わっていないのに新鮮、初めてなのにどこかなつかしい、そんな気持ちがふいに湧き上がればいいのかなあなんて、ときどき思います。

       

      行ってよかったなあ、

      出会えてよかったなあ、

      お話ししてみたら印象が変わったなあ、

      また、出かけてみよう。

       

      それぞれの気持ちいい習慣、見つけてください。

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      ホットドリンク

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        福島県北でも、ドカ雪が降りました。

        日暮れごろからしんしんと降り積もると、目覚め時には、さて、どこから手をつけようかしら?なんて慌てふためいても仕方がないと開き直ってしまいます。27日は、前夜祭みたいなものでしたが、28日は、朝すでに30cmの積雪、しかもいっこうに雪が止む気配なしでした。午後2時前に、おそらく除雪車が来たと思われるので、市道の雪かきからは解放されて一息つけました。

         

        今日は、朝から晴天、そのため冷えも厳しくアイスバーンと寄せた雪を崩しながら解かす作業でした。

        作業後は、クリスマス女子会で飲まなかったコーラをレモンとしょうが加えてホットでいただきました。久々のホットコーラ、やっぱりおいしい!生き返りました。

         

        冬が苦手の私ですが、あたたかくなる工夫をして乗り切りたいと思います。

         

        年末年始の営業は、通常通り朝8時から夜8時までとなります。雪道に気をつけてお越しください。

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        ポケットの役割

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          一年半ぶりぐらいでしょうか、長期休暇をとっていた業者さんがお見えになりました。見た感じは以前と変わりなく思えましたが、ご本人にとっては長い道のりだったような、そしてまた、目標まで到達していないような雰囲気もありました。

           

          今日は、ポケット付きの2018年カレンダーをいただきました。いつぐらいから製作されるようになったのか定かではありませんが、2017年版でひとつ同じ仕様のものをいただいたことを思い出しました。領収書などを一時保管したり、メモを入れたり、1-2ヵ月ごとに整理したり見直せたりします。

           

          即時性や即効性が求められても、辛いときもありますし、後回しにしてもいいことやまとめの時間も必要です。

           

          私の好きなカンガルーポケットは出し入れが簡単で、エプロンや上着のポケットにあると、手をあたためる場合もちょうどいいですし、ネーミングもかわいいですよね。こちらのポケットも、カレンダー同様つめこみすぎずに、上手につきあいたいなあ。

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          くりすます けいこ

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            先週末、ちょっと早めにクリスマスの食事会を済ませました。夕飯を食べながら、おしゃべりを楽しむつもりが、けっこう盛り上がってしまいまして、たまにはこういうのもいいなあと思いました。

             

            クリスマスの思い出や、それぞれのクリスマスの過ごし方を話しているだけで、こんなにも違うんだ、おもしろい!と笑い驚き、そして、ひょっとすると日本人はクリスマスを通して、いろんなけいこをしているのかもしれないなあとも思いました。ツリーの飾りつけ、ケーキやお料理の準備、プレゼントを作ったり選んだり、そして、それらをどのようにして渡すかなど、毎年毎年やってのけるんです。クリスマスが終われば、お正月の準備ですし、大変なエネルギーですよ。

             

            異国の文化とかでクリスマスをあまり歓迎しない人達も、ふだんとあまり変わりない食事にしても、特別なおくりものがなくても、頑張ってる人たちのパワーがあってのにぎわいです。おたのしみを見つけるけいこにもなります。気になる木のてっぺんには、何が見えるでしょうか。

             

            またあした!

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            バイバイ絆創膏

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              みなさんは、「バンドエイド」「カットバン」などの絆創膏をどのように貼っていますか?

              私は、ちょっと治りにくい場合は、普通サイズのものを貼ってさらに小さいサイズで二重にします。水仕事をしていると、一枚だけだとすぐにはがれたり、ちょっとしたすき間にゴミが付着したりですぐに貼り直すことになります。一枚目の貼り合わせを覆うように二枚目を貼り重ねると長持ちします。が、たまに手芸用の指抜きのように、ぽろっと抜け落ちることもあって、一瞬どきっとします。

               

              今日は、手の指に貼っていた絆創膏が全部とれて、何とも快適。特に親指は、あらゆる作業に関わるのでその柔軟さに「すごいぞ!」と声をかけたくなることも。

               

              今週は、肋骨の一部がなくて心臓が飛び出ているイギリスの赤ちゃんの映像を観ました。産まれる前からさまざまな専門家が集結し、むき出しになった小さな心臓(まさに赤い臓器)を押し込み、特殊カバーを装着して産後を見守ったそうです。ニュース冒頭しか見なかったので詳細はわかりませんが、3cmそこそこのポンプの正確な鼓動は、どんな説明よりも力強かったです。

               

              スキンバンクは、他の臓器に比べると認知度が低いですが、将来は、やけど治療だけでなくスーパーセルになるのかなあと想像すると、羊たちも黙っていられないかな?

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              見上げる 見渡す

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                先週、久しぶりに食以外のショッピングで気がついたことがあります。

                 

                店舗の入いる前から、全体を見渡すことです。

                その日は、クリスマスセールの初日でしたが、平日お昼前で特に混みあうこともなく買い物を済ませることができました。通販だと分かりにくいものを買うときは、できるだけお店に行ったほうがいいこと、チェーン店でもその店舗の商品のディスプレイ、接客が違うことなどがよく分かります。

                 

                そう言えば、小さい頃デパートに出かけたときは、マネキンさんが着ているものや、商品がわかりやすい状態で展示してあるものを一番先に見ていた気がします。よく行くところ、たまにしかいかないところ、商品にもよりますが、短時間に目的のものをさがすときに、

                「見上げる、見渡す」→「さがす、きく」→「試す」

                で、だいたい思い描いたものが見つかるような気がしました。

                 

                買い物以外でも、案外役に立つかなあ。ヒトのGPS機能って感じで。

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                軽やかに まっすぐに

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                  木枯吹いて、だいぶ木の幹や枝がくっきり見えるようになりました。文語の凩(こがらし)は、今も俳句でよく使われているようですが、漢和辞典でその成り立ちをみていくと、今の時期の光景は凩吹いたあとのものだなあと感じます。

                   

                  凩吹いたあとも、夕暮れどきは風に逆らわず枯葉がひらひら、ぱたぱた、と、プログラミングされているように落ちてきます。

                  木に冬支度をさせるために、葉が飛ばされ、雪をまんべんなく受けとめる土台づくりを凩はしているのですね。

                   

                  2017年のカレンダーが最後の一枚になって、日中もかなり寒くなってきました。風邪も流行っているようです。無理をせずに気が急いても落ち着いてと言い聞かせていきたいところです。

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                  畑の赤ちゃん

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                    クリスマスのお祝いが、それほど日本の一般家庭に浸透していなかった頃、「キャベツ畑の赤ちゃん」と呼ばれる人形がアメリカのクリスマスギフトに登場したことをTVのニュースで見ました。たしか、ひとつひとつ違う人形であることがPRの一つであったように記憶していますが、ぱっと見それほどの違いがあるように思えなかったこと、私がプレゼントとしてほしいかと言えば、違う気がしました。それよりも、当時持っていた人形やぬいぐるみの替えの服のほうがうれしいなあなんて考えていたかもしれません。だいたい、サンタの存在もあいまいでしたしね。

                     

                    さて、前置きが長くなりましたが、同じ畑でも人形ではなく本当の野菜の赤ちゃんをご覧ください。

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                    先週、つみ立てのサニーレタスをいただき、久しぶりにふわふわの食感を堪能しました。

                    茎の下のほうから順に食べていきましたが、最後に上の部分の葉をもいでいくと、葉にしっかり包まれるように茎長のベビーリーフがありました。

                     

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                    カット野菜では味わえない親子の共演です。先月いただいた里芋の親をマッシュして、生ハムと一緒に巻いて食べました。おいしいってやっぱりうれしいものですね。

                     

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                    季節が知らせてくれる

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                      枯葉カサカサ お肌カユカユ

                      朝晩ゾクゾク 真昼ウトウト

                       

                      最高気温より最低気温に注意しなくてはならない冬は、静かに小刻みに動いて、あっという間に景色を変えてしまったり、まるでやまびとのような生活が迫ってくるようです。

                       

                      平地では、雪が降れば除雪に大慌てですが、山々はただじっと春を待つ。いろんな蓄えをするうえで必要不可欠な時を過ごしている。

                      山肌あらわな姿にもうじき白き衣。

                       

                      寒いけれど、キーンとした緊張感と爽快感がグッとくる瞬間もあるかしら?

                       

                       

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