素どおり

       渓流の自然に囲まれた安らぎの宿
           元湯 富士屋旅館
        福島市飯坂町湯野字新湯11番地
      TEL(024)542-3191 FAX(024)542-3649
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退屈だったのかも

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    今年もイグ・ノーベル賞に日本人が選ばれました。ちょっと意外に思えますが、毎年笑ってしまいます。

    MC担当の8歳の女の子が、プレゼン制限時間オーバーを知らせる「退屈だからもうやめて!」のシステムは今回初めて知りました。なかなかユニークな心理作戦です。

     

    私が8歳の頃は?と、いろいろ記憶をたどってみましたが、大人が感じるような退屈感とはちょっと違う気持ちだったような気もしますし、そもそも時間どおりに過ごすのは学校に行っているときだけだったような気もします。が、しかし、思い出してしまったことがあります。ピアノと書道をやめたのは、たぶん8歳9歳だったと思います。どちらの習いごとも2年まで続かずやめているんです。友達ともっと遊びたくてやめたのかなあと長い間思い込んでいましたが、もしかすると退屈だったのかもしれません。

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    ぶぐる

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      低音で「ぶぐる」とつぶやいてみてください。

      あまり悪意のない、それでいてちょっと怖い感じがします。実際に「ぶぐる」を使っている場に居合わせると、つぶやいているのか威嚇しているのか分からないときもありますが、送られる視線がまっすぐというか、早急にどうにかしなくてはという気持ちが伝わってきます。ハエや蚊を追い払うのも、野良猫や野良犬を遠ざける場合も「ぶぐる」です。

       

      場所によっては『猿ぶぐり』なる仕事もあって、農作物を守るために猿を追い払う役目を担っている方もいらっしゃいます。狩猟団とは違うようです。単体であれ群れであれ、危険を伴う作業なので3人体制ぐらいがちょうどいいらしいのですが、やむをえず一人でという方もいらっしゃいます。

       

      収穫前に横取りされたり全滅したらショックです。昨日は、自家用の田んぼのひとつをイノシシに荒らされてしまったお客様ががっくりしておられました。農家さんでなくても落ち込みます。殺処分以前の「ぶぐる」ノウハウは、いくつあってもいいと思います。人間で言えば、「逃げ道」みたいなものを作れるといいのですが。

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      ニュースにならないこと

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        トップニュースが台風情報である日々が続きました。

         

        緊張や不安をときほぐせるかどうかは別として、ここ一週間のここだけのニュースをお伝えしましょう。

         

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        夜になりハタハタと音がしたかと思えば、ピタッ、もじもじ。体調約7cmのカマキリくん、消臭容器の上、卓上スタンドのアーム、扇風機ガードと場所を変えては現れます。ノコギリ足の粘着力、はだしの進化かなあ。

         

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        中央の岩肌から右へ視線をずらすと、細い白い線に近い物体が見えます。サギです。羽を広げれば、畳一畳くらいにはなります。室内に羽音はほとんど聞こえませんが、何か横切ったかな?という気配を感じるときがあります。台風の接近を感じていたのか、エサをさがしていたのか、30分の間に3羽は行き来しました。

         

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        大雨暴風対策は、一般の家庭でもされていました。秋バラをたくさんいただきました。台風が温帯低気圧に変わってひと安心。お花のある空間っていいなあと思います。

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          西瓜は、俳句では秋の季語ですが、先週末にようやく手に入れた小玉スイカは、まさにそうかもしれないと思った味わいでした。農作物無人ボックスが空っぽでうなだれて戻る途中、農家さんに手招きされ立寄れば、袋詰め前の野菜がたくさん!消毒作業があったため、袋詰め作業が遅れているとのことでした。栽培も大変ですが、収穫や袋詰め箱詰め作業のほうが手間がかかるのですね。

           

          野菜のほかに、今年は小玉スイカを買い損ねているお話をすると、

          「今年は雨が少なくて不作でね」と言いながら、近くのスイカをチョキンと切って手のひらにのせ、

          「ちょっと熟れすぎかもしれないけど」と、ひとつ譲っていただきました。

           

          3時のおやつに早速いただいたのですが、体に浸みるおいしさで四分の一では足りず、半分を平らげました。たねのまわりが確かに熟れ気味でしたが、とてもおいしかったです。

           

          農業も光センサーなどで糖度測定ができるようになりましたが、大事なポイントでは、熟練の勘が発揮されているようです。

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          ときどき、ぼーっと

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            お盆前の猛暑なか休みで、夏の涼を感じてしまうと、再びの猛暑に、やれタオル交換だやれ氷だと行ったり来たり。

            しかし、ときおり吹く風はひんやりして、くしゃみ連発なんてこともあります。

             

            食事以外の休憩には、目を閉じてぼーっとします。少し落ち着いたら、水分補給のほかに、氷をカラコロ、ガリガリしたり、くだものとかおせんべいやおかきを食べます。「うま〜い」を何回も言ってるうちに充電完了ってところでしょうか。午前中は、温かい飲み物に変えてみたり、味付けも少しずつ塩味からみそ味を欲するようになったり、日照時間が短くなると、夏虫鳴けど静かだなあと感じます。

             

             

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            休息時のおかしな行動

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              「お休みのときに家族で一緒に買い物に出かけて、気がついたらひとりで車にのって帰ろうとしていた」と、ある俳優さんがバラエティショーで苦笑いしていました。どうしてそうなったのか皆目見当がつかないらしいのですが、割とあちこちで起きているらしいです。

               

              映画を一緒に観に行って途中で寝てしまったとき、寝た本人はあれれと起きた瞬間に思うのですが、居眠りしながらクスクス笑っていたことを後で告げられます。これは、私の体験談です。

               

              ご夫婦で車でお出かけ中、うとうとし始めた奥様、ご主人の右折判断の甘さを察知してか、目を閉じたまま「危ない、つかまって!」と叫んだこともあるとか。助手席には乗らない宣言をした奥様は、社長席で「アイサイト」のお役目を果たしているのでしょうね。

               

              そのほか、眠れない眠れないと連発しながら、ぐーぐー寝ている人や、食欲ないなあと言いながら、一番食べる人、けっこういます。その場に居合わせた人は、あきれちゃうかもしれませんが、後日談としてはけっこう楽しめますから、やんわり受けとめておくのもいいかもしれません。

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              生き生きご長寿

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                「高齢化」や「老化」はネガディブなイメージが先行しがちですが、「長寿」にはリスペクトしたくなることがたくさん含まれている気がします。ご長寿へのインタビューを継続していくことで、同時進行の歴史の見方や、2桁3桁単位の計画が研究レベルだけでなく、地域とか家族単位でできるようになるとおもしろいかもしれませんね。

                 

                食べること、歩くこと、聞くこと、話すことが基本できると80代を迎えても若々しくいられます。それぞれの行動に感謝して生きると、目覚めたときに今よりちょっとだけ上を目指してみようかなあという気持ちが芽生えたり、逆に、好きなこともセーブできるようになるのだそうです。

                 

                二日連続でお風呂にいらした81歳同級生3人組のお話を参考までにご紹介します。

                 

                ・牛乳一日一リットルを飲む。

                ・パークゴルフがあるときは、できるだけ参加。

                ・ボーリングは、マイボール、マイシューズで4ゲーム。

                (同席していた60代のお客様は、2ゲームが限度だとぽつり。)

                ・カラオケは、シャンソン専門、演歌専門、また旅物専門。

                 

                シャンソン歌手がおっしゃるには、「たまに、2番だけ私に歌わせてと割り込んでくる人いるけど、気持ちよく歌っているのだから遠慮してほしい。」

                 

                演歌歌手は、「最初は、昔の歌ばかり選んでたけど、最近は新曲を覚えるのが楽しみなの。ひとり暮らしだからテレビで一緒に歌って覚えてる。」

                 

                また旅物の役者は、「お声かけがあれば、どこへでも!ただし送迎お願いね。」

                 

                ・お祭りや花火は、音がうるさいので、もっぱらテレビで鑑賞。

                 

                どうです?三人三様の生き方、これからも楽しみです。

                 

                 

                 

                 

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                おはようび

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                  健康寿命を維持、伸ばすための方法、見ない聞かない日はないですね。

                   

                  一番長続きしそうなものから、やってみるのがいいような気がします。この時気をつけておきたいのが、張り切りすぎないこととすぐにあきらめないこと。うまくいかないときはあるものです。

                   

                  私は、「朝活」が一番合っているような気がしています。予定があろうがなかろうが、「おはよう」から始まる一日は気持ちのいいものです。

                   

                  異常気象とはいえ、日々の活動はそれほど変わっていないはず。注意すべきことはあっても、神経質にならない工夫も必要です。

                   

                  推定500歳といわれるサメは、生き急がないと言われています。生きジョーズは、映画以上の貫禄です。また、クラゲの中には、成長の過程で赤ちゃんのように小さくなって、またそこから再生するものもいるとか。水族館などで人工的にクラゲを飼う場合は、水の流れを調節することがポイントになるそうです。海は広いな深いなあ。

                   

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                  際立つリアル

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                    雨なしのギラギラ晴天が半月続いても、セミの鳴き声さえ気にならないときがあります。眠くてしかたがないとき、何かに没頭しているときなどです。

                     

                    お客様がなにげなく話始めたことが実体験であるとき、遠い過去もつい最近のことも、自作自演のホームドラマ、ドキュメンタリー、地域レポートまでに展開します。思い出に浸るのではなく、思い出しながら今の自分の思いを整理したり、考え方の変化に驚いたりします。それほど親しい関係でなくとも、たまたま隣合わせただけのときも、あんがいおもしろいことはあるものです。

                     

                     

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                    パラソル

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                      猛暑が続くと、30度でさえ瞬間的に涼を感じるときがあります。皮膚感覚も大事です。

                      外に出るときは、日傘があると呼吸も楽です。ハスの葉の細胞組織を応用した晴雨兼用の傘もあるようなので、チェックしてみてください。

                       

                      実際に睡蓮をみてみると、本当によくできた構造です。上は5月下旬、下は7月中旬の様子です。

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                      そういえば、パラソルチョコというのもありました。ペンシルチョコとどちらにしようかよく迷いました。ひとりで食べるときは、パラソルチョコをぺろぺろとできるだけ形をくずさないようになめるか、欲に勝てずかぶりつくかのどちらか。ペンシルチョコは、ポキッとおって分けて食べたり、一度は紙に書かずにはいられないスリルがありました。なつかしいなあ。

                       

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